新型コロナウイルス 感染症について

より一層の感染防止対策を施しながら、通常通り診療しております。
安心して受診してください。

37.5度以上の発熱がある。咳が出るなど、何らかのコロナウイルス を疑う症状がある場合は事前にお電話で受診についてご相談ください。 

 
マスコミなどで歯科医院は感染リスクが高いなどと言われていますが全く根拠はありません。
今まで歯科治療での患者への新型コロナウイルスの感染報告は1件もありません。歯科医院は今までも日常的に感染対策をしています。現在、三須歯科医院ではより一層の感染対策をしております。安心して受診してください。
歯科治療には不要な治療はありません。
お痛みがあったりする場合は我慢せずにかかりつけの歯科医院に相談してください。
口腔ケアを伴う定期的なメンテナンスは歯周病などの重症化予防のために必要な処置です。しいては全身の健康や免疫力にも関わりコロナウイルス感染症の重症化予防にも影響を与えるとも言われています。
訪問歯科診療の口腔ケアも停滞すると誤嚥性肺炎などのリスクが高まります。
決して自己判断で治療やケアを中止せず、かかりつけ医に相談してください。
ちなみに歯科医院でPCR検査は受けられません。

 
 詳しくは下記、神奈川県歯科医師会のコラムをお読みください。
歯科医院受診は新型コロナウィルスの感染リスクを高めるか?
 
口の中のケアが、新型コロナウイルス感染を防ぐ
 
「歯科医院はコロナ感染リスクが高い」って本当なの?


三須歯科医院の新型コロナウイルス 感染拡大防止の指針

2020.4.10.
 院長 三須邦彦
県民の公衆衛生維持向上のためにも、地域の歯科医療提供体制を堅持する責務がある
・スタンダードプリコーションをした上で原則通常どおりに診療する
・口腔内の清掃状態向上による免疫力の向上
・咬合機能改善による咀嚼能力向上での唾液量の増加
・従来の肺炎同様に口腔ケアが重要
 
 
スタッフ
・睡眠時間を十分に取り、手洗いを始め正しい生活習慣と規則正しい生活を心がけること
・満員電車や人混みではマスクを装着し、不用意にものに触れないよう心がけること。 
・全ての職員は出勤時に検温し、体調不良の者は自主的に出勤を控えること。 
・発熱や上気道症状等の症状が発現した場合は、自主的に出勤を控えること。 
・スタッフルーム等、バックヤードであっても職員同士の濃厚接触は避けること。 
・休憩時間、就業前後などマスクを装着していない時は、他の職員との接触は避けること 
・換気が悪く人が密に集まって過ごすような空間や、不特定多数の人が密に接触する場所で開催されるイベント等には、極力参加しないこと。 
 
 
患者の皆様へ
・入口でアルコールで手指消毒
・受付で検温と体調について問診
・診療前に次亜塩素酸水で含嗽
・患者さん本人がなるべく口腔内に手指を入れないように
・患者さんが自身の口腔内や義歯を触った場合はアルコールで手指消毒
 
 
診療の際の感染予防策 
・スタンダードプリコーションの徹底を図り、定期的に窓を開け換気すること。 
・サージカルマスク、眼の防護具(ゴーグル又はフェイスシールド)、グローブを装着 
すること。 
・定期的に次亜塩素酸水でユニットやドアノブなどの消毒と空間消毒を行う